ほくろの種類「真皮内型」
ほくろ除去を考えるほくろの種類「真皮内型」
ほくろの種類はいくつかあり、そのひとつが「真皮内型」です。
「真皮内型」は、皮膚の真皮内で母斑細胞が増えてほくろになっているもののことをいいます。
おとなの顔のほくろのほとんどは、真皮内型といわれていますので、もっとも多くの人がほくろ除去を考えるほくろの場所かもしれませんね。
真皮の構造は線維と基質から成り立ち、線維芽細胞と呼ばれる細胞でつくられます。
その線維芽細胞は表皮の下に保護されることによって、外部からのダメージを受けにくく、水分を保つことで皮膚の機能を支えています。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などのよって、主に皮膚の弾力性や張りを保つ働きをしています。