ほくろ除去が必要な悪性ほくろ

      

ほくろ除去が必要な悪性ほくろ
良性であると診断されたほくろは、これから先も健康を害するものではありませんが、刺激を与えすぎると悪性のほくろになるといわれ、除去が必要です。
気になるからといってほくろを自分で除去したりしないようにしましょう。
急に大きくなったり、色が変わったり、点々と広がったり、色素が滲んだり、急に盛り上がってきたなどの場合、悪性のほくろである可能性があります。
悪性黒色腫(メラノーマ)や基底細胞ガンなどは、ほくろに似ている皮膚ガンの一種です。
悪性黒色腫(メラノーマ)は血液やリンパ節に入り、全身への転移が早く、命にかかわりますから、早急な除去が必要です。