もぐさでのほくろ除去 2,3日目
ほくろ除去のためのもぐさの除去方法を始めて2,3日目頃の状態と、お灸の紹介をします。この頃になると、もぐさの熱さにも大分慣れたのではないでしょうか?また、お灸自体が面倒になってしまう時期かもしれません。しかし、ここでさぼってしまうと、せっかくの効果がなくなってしまい、意味がないので、毎日きちんと決められた通りにこなして下さい。ここまでがんばれば、本格的なお灸も終りに近づいてきますが、ほくろの変化は一見しただけではまだ分からないかと思います。しかしよく観察すると、若干ほくろが乾燥しているのが分かるかと思います。この時期、ほくろの底部では、剥離面が形成されつつあります。表面上は変わりがあまり見られなくても、確実にほくろが除去される準備段階を整えている段階なので、焦らずゆっくり待ちましょう。
また、無理にに剥がそうとしたり、むやみに患部をつついたりしますと、傷になってしまう場合がありますので、なるべく手を触れないように注意してください。また、個人によってほくろの状態の変化の速さが変わりますので、変化が遅いからといってもあまり心配しなくてもいいみたいです。