もぐさでのほくろ除去 3,4日以降

      

ほくろ除去のためのもぐさの除去方法を始めて3,4日以降の状態と、お灸の仕方の紹介をします。この頃には、お灸をする回数も減って楽になります。また、この時期になると、ほくろがどんどん乾燥し始めてくるのが分かるようになります。そのまま放置をしていると、取れてしまうものもあるのですが、人やほくろによっては時々傷口が復活してしまうものがあります。

これを防ぐために、もぐさのお灸を1日1火、4日から5日程度、頑張って続けましょう。ほくろが全体的に乾燥して、乾いてきたと感じれれるようになった頃までを目安にし、それまでは続けてください。その頃、ほくろの底部では剥離面が確実に成長し、新しい皮膚が作られはじめる頃です。この時期になると、かさぶたがすぐ取れる状態になるのですが、下の皮膚が出来上がるまで触らないほうが、傷跡がきれいだと思います。かさぶたが剥ぎたくなっても、ぐっと我慢をしてください。ここまでくると、もぐさを使ってのほくろ除去まであと少しです。