ほくろ除去治療後のかさぶた

      

今回は、ほくろを除去した時に出来るかさぶたについてのお話です。ほくろ除去の治療をする際、皮膚を焼くことが多く、それによってかさぶたができます。かさぶたは、治療法によって異なるのですが、だいたいほくろと同じ大きさのかさぶたが出来るようです。かさぶたの下では、新しい皮膚か結成されている最中です。新しい皮膚が出来上がったら、自然にかさぶたが取れるので、無理に取ろうとあせらずに、自然に取れるのを待ちましょう。かさぶたがある状態の時に、むやみに剥いだり、必要以上に構うのはよくないようです。

まだ完全に皮膚が出来上がった状態ではない時に、無理やりかさぶたを剥がしたり、傷つけてしまうと、新しい傷となり皮膚に跡が残ってしまいます。せっかくのほくろを除去する事は出来ても、傷や跡が残っては意味がありません。ですので、ほくろ除去治療後のかさぶたには、注意する必要があります。入浴や、水仕事などで、もしかさぶたに水がかかるような時などは、ガーゼなどで保護したり、特に水がかかってふやけてしまってる時などは剥がれやすいので、自然に乾くまで注意してください。また、睡眠中も、なるべくかさぶたを傷つけないように気をつける処置が必要です。