ほくろ除去のお灸の注意事項

      

もぐさを使ってのほくろ除去を「さぁ、はじめよう」と思い立っても、お灸の基礎が分からなければ、始められません。今回は、お灸の注意事項を紹介します。お灸をする前に、注意しておいて欲しいのは体調です。体調によっては、お灸を控えた方がいいので気をつけましょう。お灸を控えた方が良いときは、飲酒の前後、入浴の前後一時間の間、また体力が落ちてると感じた時や、体調がすぐれない時は、避けた方がよいでしょう。また、お灸はその日の体の調子や、個人差や部位によって変わるので、その日の様子を見ながら行いましょう。

お灸に慣れるまでは無理をしないで、慣れやすいように少しずつお灸の箇所を増やすようにしてください。お灸をした後で、体がだるいと感じる時がある時は、しばらく安静にしてください。お灸をした時に感じる熱さは、その日によって変わります。火傷や水泡がお灸によって出来た場合は、お灸は休止して、化膿や雑菌に注意してください。ほくろを早く除去したい気持ちは分かりますが、上の事に注意して安全にもぐさお灸をチャレンジしてください。また、お灸には火がつきものですから、くれぐれも火の元や火事、火傷等に注意しましょう。